☆ワークショップ③

8月18日9時30分~12時15分 緑生涯教育センター
登録者17名+新規登録者1名の計18名が参加して、第3回WSを行いました。
〈使用題材〉先回と同じ
ブロ-ドウェイミュージカル「ザ・ファンタスティックス」より

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テーマ セリフ

☆セリフの上手(下手)って何だろう?
菊本氏の講義
★言葉は意味を伝えるもの。背景に感情がある。
演技の言葉は記号と思うことが大事。
先入観にとらわれない。
句読点にとらわれず、意味を考える。棒読みしてみる。

☆女性はルイザ役、男性はエル・ガヨ役で、全員セリフを読みました。
一組終わるごとに、菊本さんより丁寧な指摘があり、みなさん熱心にメモを取ったり、どう読んだらよいか考えたりしていました。
それぞれ上手なところあり、気づかない癖もあります。
★誰に語るのか(対象)
同音異義語、抑揚、主語述語修飾語の意識、テンポや間・・・

☆その他、演劇や祭りの歴史やアクセントの変化の背景などのお話もありました。

菊本健郎氏より

セリフは、背景にある感情をどのように論理的に伝えるかということです。セリフを見たら、先入観にとらわれないで論理的理解をする(=記号化してみる)ことが大切です。雰囲気・気分でしか演じられないのは困ります。観客にとってはプロもアマもどちらもスペシャル=特別な存在です。

〈次回予告〉

演技について 男性はルイザ、女性はエル・ガヨのセリフをよく読んで覚えておきましょう 配付された台本、楽譜などを持参して下さい。

〈稽古日程〉

稽古は水曜日夜、日曜日です。 詳細は後日発表しますのでお待ち下さい。