6月17日・18日の本番まであと3ケ月を切り、稽古は順調に進んでいます。

 今回はミュージカルなので、歌とダンスが重要な要素。でも出演者の皆さんは、演出・振付のほりさんの指示を得ながら、どんどん振付を吸収。

 特に桶狭間高校歴史研究部(脚本の中の架空の高校、ちなみに緑区にある本当の高校は県立鳴海高校と市立緑高校です)の場面は若いメンバーだけなので、キレキレのダンスが要求されて、稽古は汗だく。

 それにしても、今の若い子達はダンスに慣れているせいか、ほりさんのアドバイスでどんどん振付が形になっていきます。この日の稽古も、1曲の振付が1時間程度で形になりました。私(林)は見学していて感心するばかりでした。

 というわけで、今回の音楽劇、ストーリーと芝居だけでなく歌とダンスも見せ場が一杯ですのでご期待ください。